会えばやれる

アメリカの出会い系サイトは現在、新規に登録する会員で溢れかえっているそうです。その数、わずかこの1年で2倍に膨れ上がったといいますから、ブームというよりちょっとしたバブルですね。

しかし、バブルが起きているアメリカも、日本の出会い系から見ると、まだ可愛い感じがしなくもありません。翻って日本の出会い系の特殊さが見えて来ます。

出会い系がポルノ産業を衰退に追い込んでいる

アメリカの出会い系サイトの伸展ぶりは、あらぬところに影響をもたらしていて、ポルノ産業さえ衰退に導いているそうです。

出会い系を利用したアメリカ人女性の3人に一人が、ファーストデート、日本の出会い系で言うところの面接で、セックスにまで及んでいることが明るみに出たため、それを知ったアメリカ人男性が、そんなに簡単に出来るなら、ということでこぞって出会い系に登録した結果、見るだけのポルノが廃れてしまったというのです。

ポルノを「見る」か出会い系で「やる」かなら、やる方を取ると言うのも、いかにもアメリカ人らしい感じはしますね。

ただ、日本の出会い系の実態からすると、3人に一人という割合を聞いて、意外に少ないんだなぁと言うのが正直な感想ではないでしょうか。

何をいまさらといった感じでもあるわけですが、こう感じてしまうのは、それだけ日本の出会い系では面接をすればセックスが当たり前と化しているからですね。

いずれにせよ、遅まきながらアメリカでも出会い系の実力が、遺憾なく発揮され始めたといったところでしょうか。

日本でもAV不況は深刻

日本でも数年前からアダルトビデオが、めっきり売れなくなっているそうです。

最大の原因は、著作権を無視した動画投稿サイトにあるそうですが、しかし、アメリカ同様、出会い系サイトの影響がまるでないとも言えないと思います。

日本の場合は、出会い系サイトとの関係で言えば、出会い系とセックスは最初から切り離せない関係にありましたから、アメリカと事情は異なりますが、それでも出会い系の「やる」体験が、「見る」だけのAVを凌駕していることは論を待ちませんので、AVでは物足りなくなるのは時間の問題であったのかもしれません。

それだけ、出会い系の体験には強烈なものがあり、一度この世界を知ってしまうと、麻薬のような依存症状態に陥る人も出て来るわけですね。

そうなった人たちに、アダルトビデオを見て我慢しておけといったところで、何の効き目もありません。それはもう無理というものです。

AV不況の遠因を出会い系が作ってしまったような気がします。

メール一本で強姦も和姦になる

街で見かけた女とやりたくなって、実際に無理やりやってしまえば強姦ですね。

ところが、もしもその女が出会い系サイトに登録をしていたとして、事前にメールで会う約束を取り付けていれば、強姦は和姦に早変わりします。

極論かもしれませんが、女が出て来ればやるという点で、日本の出会い系サイトとは、やるためのもの以外何ものでもありません。

事前にメールをしているというだけで、やっていることは強姦に近いことのような気がする時もあります。

なにしろプロフを作った後は、好みの女にメールを打つだけです。たったこれだけのことで、女とコンタクトが取れて、実際にその女が出て来れば、その女を抱くことが出来ます。

メール交換をしてから会うといっても、メールを交換するまでは、まったく知らなかった赤の他人です。

メールをした以外ほとんど知らないと言ってもいい女です。その女を抱くことが出来ます。

こんな世界、他にないんじゃないでしょうか。

そして、これだけ出会いとセックスが結びついている日本の出会い系サイトは、世界的に見ると特殊な存在になるようです。

出会い系サイトは日本の専売特許ではなく世界中にあり、海外の出会い系サイトには上場している企業もあります。上場すれば、投資家はじめ監視の目は厳しくなります。

日本の出会い系では、傘下入りした企業が上場していた例はありますが、出会い系として設立された企業が上場した例はまだありません。

株式公開していないから出来ることもありますね。

ダーティだからやれる

日本では出会い系サイトというと、不倫、浮気、援助交際、売春、児童買春などが想起され、必ずしもいいイメージではありません。

各都道府県の警察は、公式ページでしきりと出会い系サイトの利用を自粛するよう、勧告を続けています。そこへ行ったら、何をされるか分かりませんよ、と警察は親心を見せているわけです。

まるで、あの男のところに行くと何されるか分からないので、あんなのと付き合っちゃ駄目よ、と親が娘を諭しているような感じですね。

しかし、そうした状況にありながら、累積であれ会員数は数百万を超える巨大コミュニティが形成されています。

ダーティでありながら、これだけの人間を惹き付けていることは驚異的です。

そして、このダーティな存在であることが、一種のフィルターとしての機能を果たしているとも言えます。

……にもかかわらず、それでも女は登録をする。

ということはつまり、会えばやれるということですね。

日本の出会い系の特殊性はここに尽きます。会えば、やれるのです。

出会い系というフィルターを通しているから、ここにいる女には、メール一本でやれるのです。

吊り橋理論で勘違いのドキドキが恋に発展!

吊り橋理論をご存知ですか?

吊り橋理論とは、揺れの激しい吊り橋を一緒に渡った男女が、吊り橋の揺れによるドキドキを一緒にいる異性へのドキドキと脳が勘違いしてしまい、好意を抱く傾向にある、という学説です。
このドキドキをもたらす状況は「吊り橋」だけではありません。

例えば、会社のエレベーターに閉じ込められてしまった男性上司と女性部下。成功率の低い難しいOpeに挑む男性医師と女性看護師。急に降り出した雨の中、走ってカフェの軒下に入った見知らぬ男女。これらの二人はともにドキドキを体験することで好意を抱きやすくなるのです。もちろん、その困難に直面したときの男性の行動力は重要ですが、少なくとも容姿や収入などのスペックは関係ありません。

出会い系サイトこそドキドキの宝庫!

このドキドキを恋愛に生かさない手はありません。特に出会い系サイトは、ただでさえ「どんな相手なのかな…」「騙されたりしないかな…」というドキドキの宝庫!ドキドキの下地が整っています。
これを恋の発展にうまく活用しましょう。

むやみに女性をを安心させない

出会い系サイトで知り合った女性とのメールの交換が頻回になると、お互いのいろいろなことを知りたくなっていきます。親近感がわくのはいいことですが、女性を安心させてすぎてはいけません。
あえて心の内を見せないことで女性に緊張感を与え、ドキドキを維持させましょう。

ドキドキを共有する

そして初めてのデート。ただでさえドキドキです。

よほど見た目がアレでない限り、これまでのメール交換で抱いた親近感でデートは順調にスタートできるはずです。デートの場所は一緒にドキドキできるテーマパークやスポーツバー、アクション映画のほか、身体を動かしてドキドキするスポーツ体験などもお勧めです。

もちろん女性の好みを確認しておくことが必要ですが、はじめから落ち着いてシッポリというのは、むしろ難易度は高くなります。

吊り橋理論は短期勝負!ドキドキはすぐに醒める

しかし、せっかくドキドキを共有してイイ感じになった二人も、ドキドキが醒めると相手への気持ちも醒めてしまいます。吊り橋理論による効果は極めて短期的と心得ておきましょう。デートのたびに新たなドキドキを演出するのは不可能です。

あくまでも短期的なお付き合いと割り切るか、ドキドキが醒めたあとに「それでもイイな、この人」と思われるような真剣なアプローチをするかはあなた次第ですね。

セフレをゲットすることって、思っている以上に簡単なんですよ。

出会い系サイトを利用していても、なかなかセフレができない、っていう人もいると思います。

苦労している人には申し訳ないんですが、セフレをゲットすることって、思っている以上に簡単なんですよ。

そこには、いくつかのコツがあるんです。そのコツさえつかめば、簡単にセフレをゲットできます。

私はいくつかの出会い系サイトを利用してきましたが、まず一つ目のコツは、不倫希望の人妻を狙うことですね。

あなたが人妻狙いじゃなかったとしても、最初は練習として、不倫人妻を狙うんです。彼女たちは、セフレ化が簡単なので練習相手にぴったり。

つまり、ちょっと難しめの女性を狙ったりしないで、最初は簡単な女を狙い、どんどん違う女性を狙うということです。

特に旦那の愚痴や相談を言う女性は親密になれます。こういうパターンの女性にはエッチな話しは慌てない事ですね。

親密になってくると自然に相手もすべてをさらけ出してくるようになります。

しかし向こうから少しでもエッチな空気を出してきたら、そこは食いつきましょう!というか食いついてあげないと失礼に当たります(笑)

事前にそういった話をしておくと、いざというときに誘いやすいという布石にもなりますので、そこは見逃さないように。

出会い系サイトなら数多くの会員の中から効率よく相手を選べます。そして、ほとんどの出会い系サイトには写真付のプロフィールがありますので、あなた好みのルックスの女性を選ぶことだってできるんです。

セフレもルックスにこだわりたいですよね。これからのセフレ作りは効率よく!

アダルトビデオ鑑賞よりも出会い系サイトですけべな女を探そう

アダルトビデオを見てばかりいる男性は晩婚化の傾向があるという調査結果が発表され、話題となりました。

つまりアダルトビデオばっかり見ていると本物の女性に目が向かなくなっていくんですね。

確かに、アダルトビデオを見てオナニーするのも気持ちのいいものですが、やはり生身の女性のあそこは比較にならないくらい気持ちがいいです。

しかも出会い系には、アダルトビデオに出てくるAV女優さんよりも、もっとスケベな女性がたくさん登録しています。

アダルトビデオの素人企画物などではよく、素人ほどスケベなものはないというキャッチコピーが常套句になっていますが、出会い系サイトに登録しているのはまさにそのスケベな素人なんです。

出会い系サイトで助平な素人と知り合うのはいたって簡単。登録をすれば半ば知り合えたようなものです。

アダルトビデオを見ている時間をすべて、出会い系サイトに割いてください、とは言いません。その半分の時間を出会い系に割くだけで、生身の女性とアダルトビデオよりエロい体験ができます。

この秋、見るから、やるへ、エロに対する嗜好を進化させてみてはいかがでしょうか。

無修正を見るなら出会い系で相手を探す方が安い

アダルトビデオと一口にいっても、さまざまなジャンルがあり、ソフトビデオに近いものから無修正まで、露出の程度にも段階があります。

中でも無修正が好きな男性には、性的な欲求不満の代替をアダルトビデオで済ます傾向が強くある、と言えるのではでしょうか。

それだけに、無修正を見ている男性は、性交渉の相手さえいれば、毎日でもセックスを飽かずにする、本来は肉食系のポジティブな人が多いように思います。

ネットの時代、絡みにモザイクをかける日本のアダルトビデオに違和感を感じたらすぐ、海外にサーバーを置く無修正サイトの作品を簡単に見れます。

また、著作権を無視した投稿も後を絶ちませんから、スパムなどのリスクさえ覚悟すれば、無料の動画掲示板で無修正作品をタダ見することも簡単に出来ます。

それでも無修正サイトが無くならないのは、それだけ撮り降ろし作品に需要があるためだと思いますが、それを見るには会費の支払いが必要になります。

無修正サイトの多くは月額制です。一月の料金は今のレートで4500円程度が相場になるでしょうか。

これを高いと見るか安いと見るかは価値観ですが、大手出会い系サイトの一般的な一月の利用料からすると、少し高いかなという感じがしないこともありません。

大雑把な言い方になりますが、出会い系サイトだと、だいたい女性一人と会うまでに要する費用(ポイント)は、3000円くらいです。つまり3000円あれば一人とはやれるのです。

しかも、無修正サイトに出てくる女優さんと寸分違わないか、もしくはそれ以上に助平な素人さんと、無修正サイトでしているような遊びがたったの3000円で出来てしまいます。

もちろん面接会場までの交通費ですとか、面接場所を喫茶店や居酒屋に指定したのであればその支払い、そしてラブホ代は別途かかりますが、それでもそれほど高額になるわけではありません。

また今現在、無修正サイトが見れるネット環境にあるのであれば、そのまま出会い系サイトを使える環境であるわけですから、手間もかかりません。

何事も、見るとやるとでは大違いです。無修正サイトを一月間見終えたら、次の一月は出会い系で実地に移してみるのも楽しいのではないでしょうか。

ビデオ鑑賞では得られない体験になるはずです。

晩婚時代にはアダルトビデオよりも出会い系がぴったり

晩婚だからアダルトビデオを見るのか、アダルトビデオを見ているから晩婚になってしまったのか、コロンブスの卵かもしれませんが、晩婚とアダルトビデオには相関関係があることは、先述の調査結果の教えるところです。

しかし、晩婚の理由として、アダルトビデオで性的欲求が満たされていることに加え、経済的理由が存在するとしたら、出会い系はアダルトビデオ以上に結婚していない男性にも女性にも最適です。

何らかの理由で結婚はしていないけれど、アダルトビデオを見るほどに性的なことへの関心が強く、事実性欲も強いのであれば、出会い系で知り合った異性との関係ほど、適合性の高いものはないと言えるからです。

なぜなら、出会い系サイトに登録をしている男女の多くは、結婚までは考えていないからです。それでいて、セックスは当然のことと認識しています。

結婚の義務を果たさずにセックスが伴った男女関係を持つことは、誰しもが一度は夢見る理想の関係であり、あればいいなと思える関係ですが、出会い系サイトではそうした関係を簡単に作ることが出来るのです。

晩婚化は進む一方

日本の晩婚化は男女共に進んでいます。

もはや結婚していないからといって、性欲処理はアダルトビデオで済ますなんて時代ではないのです。

それを反映してか、アダルトビデオは売れなくなってきています。

晩婚化の時代は、出会い系サイトに登録しておき、素敵な相手が見つかったらアバンチュールを楽しむことが男女とも、現代人のスマートな生き方になりつつあります。

セフレ探しはやっぱり出会い系

道行く人々が手にしたスマホを覗き込みながら歩く姿は、今やすっかりおなじみの都市風景になりました。

ラインやメール、テレビにゲーム、あるいは地図を見ながら歩いているのかもしれませんが、繁華街などではつい、待ち合わせの道具に使ってるんじゃないかなと想像を膨らませてしまいます。

今では誰もがセフレの一人や二人はキープしているんじゃないかと思えるほど、気軽に素人同士でセックスの出来る時代になって来ました。

気のせいか街を歩いていても、みんなおしゃれです。セフレが出来ると気持ちに張りが出て、生活が充実しますから、それがファッションにも反映されるんでしょうか。

1億総セフレ時代とも言える状況ですが、ここで出会い系サイトの果たしている役割、小さくないと思います。

出会い系は人類史上最強の飛び道具

登山家は山があるから登るように、男は女を見ればしたくなる生き物です。

しかし、現実には世間や職場などでの目がうるさいので、好みの女を見つけたからといって、すぐに動けるものではありません。

しかるべき交際手順を踏み、周囲に祝福されて結婚までするのであれば話は別ですが、セフレはその対極の存在ですから、好奇心だけで近くにいる女を追うことは出来ません。

みんなが本当は欲っしているだけに、いざ知り合いの中にセフレ関係にある人が見つかろうものなら、老いも若きも年齢に関係なく怨嗟の対象にされるのが落ちです。

登山家が山があるから登るようには、近くに気になる女がいるからやるというわけにはいかないのです。

爾来、限られた交際範囲の中からセフレを見つけるしかなかった時代には、セフレ関係が元で周囲の人間関係がギクシャクすることはザラにありました。

それが出会い系サイト出現のおかげで、しがらみのないセフレ関係を誰でも簡単に作れるようになったのです。

セフレを欲する気持ちは人類の不変的な願望のひとつですから、それに応えた出会い系サイトは、人類史上最強の飛び道具といっても過言ではありません。

出会い系は本気にしにくいからセフレ探しに向く

出会い系サイトは、地域や職域のしがらみを簡単に超越してしまうことで、人類史上最強の飛び道具の地位を手に入れました。

これが外に対する効果であるとすれば、出会い系には内に対する効果も、セフレ作りの有用性として見逃せません。

内とは相手となるセフレに他なりません。

セフレとの関係は、セックスをしたいというお互いの肉欲を満たし合う関係ですから、あくまで基本は肉体関係です。

先般お亡くなりになった渡辺淳一さんは、男女の愛欲を描くことに関して第一級の名手で、”失楽園”など不倫をテーマにすることも多い作家さんでした。

その渡辺さんに言わせますと、セックスは男女にとって、もっとも分かりやすい愛情表現になるのだそうです。だからセックスだけの関係を否定しないそうです。セックスだけに見えながら、その行為には愛情が絡むからです。

よく女の身体だけが目的の付き合いであるとか、セックスだけが目的の付き合いという言い方をすることがありますが、人間の心と身体は不可分な関係にある以上、何であれ「○○だけ」というわけには本来いかないように出来ています。

それだけに、セフレとの関係も気をつけませんと、愛情問題に発展する可能性は低くないわけです。

いわば内なる問題ですね。

そして、ここでも出会い系サイトは力になってくれます。相手がその気になったとしても、所詮君とは出会い系で知り合ったんだから、僕は本気じゃないよと言えることです。

たいていの女はここで引き下がります。出会い系サイトがセフレ探しに向くといわれるゆえんですね。

健康なら出会い系で必ずセフレが見つかる

出会い系に限らず、ネットで相手を探す男女が欲しているものとして第一に挙げるものは、セックスです。

とりわけ出会い系サイトではその傾向が一段と強いことは言うまでもありません。

最初から肉体関係を目的としているわけですから、ここで出会うことはそのままセックスする関係に入ることを意味します。

渡辺さん流の言い方をすれば、人間にとってもっとも分かりやすい愛情表現をするために、出会いを求めているのだと言うことも出来ます。

つまり、愛情表現をすることされることに飢えている男女が出会い系には集っているわけですから、選り好みをしなければ、セフレが見つからないわけがない状態です。

出会い系が1億総セフレ時代をリードしているだけのことはあります。

ここでセフレを探している人がとる態度はひとつです。

自分が愛情表現をするに足るだけの要件を備えていることをアピールすれば、自ずと相手は見つかります。

愛情表現をするために絶対に必要なものは”健康”です。

どういうプロフィールの作り方をするにしても、これだけは外してはいけません。

趣味の欄に、アウトドアやスポーツを入れておくと女性が寄って来るのは、ゆえないことではないのです。

100年の恋も冷める男性のNG行動4選

「この人との恋愛は絶対にない」女性にそう思われる男性にはどんな特徴があると思いますか!? あなた自身になかなか彼女ができずにいたり、デートをしても関係が進展せずに終わってしまうのなら、もしかするとNG行動をうっかりしてしまっているのかもしれません。これを読んで、当てはまることがあるのなら、いますぐ改善するようにしてみましょう。

NG行動その1:女性の悩みを解決しようとする

女性は悩みを打ち明けてきたとしても、その問題を相手に解決してもらおうなんて思ってはいません。多くは、相手に聞いてもらうことでストレスを発散し、その地点で会話には満足してしまっているからです。「大変だったね」「頑張ったね」そんな言葉をかければ、女性は「この人に悩み相談してよかった♡」と、思ってその相手に対しての好感度も上がります。一方で、悩みを一生懸命解決しようと男性がしてしまうと、女性は「あなたに何がわかるのよ」「私のやり方が間違っているって言いたいの?」と、イライラさせてしまうことになるのです。女性の悩み相談は、聞くことと共感することに神経を注ぐようにしましょう。

NG行動その2:食べ方が汚い

食事中のマナーの悪さに、恋心が一気に萎えてしまうことがあります。口の中に頬張りながら会話をしたり、くちゃくちゃと音を立てて食べたり、食べこぼしがひどかったり…。一度気になり出すと、食事以外でもすべての行動が汚らしく見えてしまいがちです。デートでの食事中の所作は前戯のようなものです。手を抜かず、気を抜かず、指先まで女性の視線を意識した行動を心がけるようにしましょう。

NG行動その3:ネガティブな発言が多い

せっかくのデートなのに、口を開けばネガティブな発言ばかりでは、女性も一緒にいることに疲れてしまいます。謙遜をした自虐的な発言をしたとしても、相手があなたのことをよく知らなければ、その発言のまま「ダメな人なんだ」と受け止めてしまうだけです。自らマイナスな印象を女性に与えるようなことはやめておきましょう。

NG行動その4:ナルシストな行動が多い

鏡を見れば角度を変えながら自分の髪型のチェック、自撮り画像をやたらLINEで送ってきたり、SNSにアップ。そんなナルシスト男性も女性からモテません。どんなにイケメンだったとしても、その自己愛の強さに女性は引いてしまっている恐れがあります。鏡を見るのはトイレや自宅の鏡くらいにとどめておき、自分大好きに思われてしまう行動は控えるようにしましょう。

さて、NG行動をチェックしたら、次はモテるテクニックですね。

イケメンじゃないのにモテる男のテクニック5選」を読んで次のステップへ進んでください。

特にイケメンというわけでもないのに、なぜか綺麗な彼女を連れている、女性の噂が切れないなんて男性を不思議に思いませんか?自分と何が違うのか分からないという方も必見!