年中無休で彼女探ししているあなたに!非モテメールは今すぐあらためて

今回は、せっかく出会いのチャンスが訪れたなら絶対モノにしたいと思っているアナタに、女性に引かれないメールテクニックをご紹介します。

即返信は暇人認定!ほどよい間隔をあけて

メールを通して相手とつながりたいと思う気持ちは、あなたに返信を急がせようとします。だって、キーを打っている間にも相手は携帯電話の前からいなくなってしまうかも知れないから。

だからといって毎度即返信では、「この人よっぽど暇なのかしら」と思われてしまいます。その切羽詰まった感が「この人と付き合ったら束縛されそう」という評価にもつながりかねません。相手からメールが来るたび即返信ではなく、一度メールの文章をじっくり読み返してから送信するくらいの余裕を持ってやり取りをしたいですね。

絵文字いっぱいのキラキラメールはウザい!?

あなたは、普段メールをするときに絵文字を使いますか?ガンガン使う!という人は要注意。相手が女性だからといって、一様に絵文字を使うと思ったら大間違いです。20代前半の若い女性で絵文字を使わない人もいれば、40代になってもキラキラ絵文字メールをする人も。また、絵文字を使う女性でも、男性からの絵文字メールは「キモい」と思う人だっています。はじめに数回やり取りをしてみて、この女性には絵文字を使ってもよさそうか様子をみましょうね。

1つのメールに要件を盛り込まない

女性の会話は的を得ないとはよくいわれますが、メールもこうした現象に陥ることが往々にしてあります。1つのメールの中に要件を2つも3つも放り込んでしまうと、結局なにを強調して伝えたいかがぼやけるだけでなく、どの要件に対して返信をしたらいいのか、相手を戸惑わせることになります。1つのメールに盛り込む要件は1件まで。やむを得ない場合には、要件と要件の間を改行したり、行間をとるなどして、自分の伝えたいことをはっきりとさせましょう。

ダラダラ長い文章は迷惑!

携帯電話の画面がびっしりと文字で埋められているようなメール、開封した途端に読む気が失せてしまいませんか?せっかくメールを送るなら、相手に最後まで読んで欲しいですよね。伝えたいことがたくさんあるのは分かりますが、パッと見て読む気がしなくなるような長文はやめましょう。これは前項の「1つのメールに要件を盛り込まない」にも通じることですが、メールの内容はあくまで端的に。あなたは長文に心を込めたつもりでも、「なにこれ、ポエム?」と引かれるばかりで言いたいことは伝わりません。

自分のことはほどほどに

気になる女性のことをもっと知りたいと思うのは人として当然の欲求です。相手のことを知らなければどうやって口説いたらいいのか対策の立てようもありませんので、失礼のない程度に質問をするのはいいことなのです。

しかし中には、相手のことだけでなく自分のことをもっと知って欲しいという人もいますよね。自分という人間を理解してもらえば振り向いてもらえるんじゃないか。その気持ちは分かります。しかし、「俺が、俺が」は確実にウザがられます。女性は自分の話を聞いてくれる男性に心惹かれるということを覚えておいてください。

グチや悪口は絶対NG!

メールのやり取りも回数を重ねると、相手が心を開きつつあることを実感できる瞬間が訪れます。敢えて質問をしなくてもプライベートなことを話してくれたり、悩みを相談してくれるようになったら、あなたのことを信頼しはじめているといってもいいでしょう。

このように気が緩んできたときにやりがちなのが、ついメールに仕事のグチを書いたり周囲の人の悪口を言ったりしてしまうこと。テンションの低くなるような話題はメールの内容をつまらないものにし、いっきに女性の気持ちも冷めてしまいます。

ゴールの見えない会話は正直疲れる

全長距離もゴールも知らされない状態で走るマラソンは果てしない暗闇のようなもの。同じように、会話の終わりが見えないメールのやり取りは、正直とても疲れるし面倒に感じます。相手からの返信が欲しいばかりに疑問形で終わる文章ばかり送っていると、気がついたら返信が来なくなった、ということにもなりかねません。

特にメールのやり取りが深夜に及ぶ場合には要注意。

切り上げるタイミングを上手にコントロールできてこそ、女性から一目置かれる存在になれるのです。

いかがでしたか?1つのメールに要件を複数盛り込まないことや、ダラダラと長い文章はNGなど、これってなんだかビジネスメールのようだな、と思ったあなたは正解です。クライアントの心をつかむメールと女性のハートをつかむメールは同じ。だから「デキる人はモテる」のです。自分の気持ちや用事を思うままに書くのではなく、読む相手の気持ちを考えてメールを書きましょう。「この人に会ってみたい」と思わせるメールを書くことこそ、出会いのチャンスをモノにする第一歩ですよ!