ダサ男に格下げ?男の行動に女がドン引きする7つのシーンをご紹介

どんなに外見がカッコイイ男でも、雰囲気がダサいとそれだけでモテなくなります。無意識のうちに、女から引かれてしまう行動をしていないか確認しましょう。

ここでは、女が思わずドン引きしてしまう男の行動をご紹介。行動には本性が表れるといっても過言ではありません。日ごろから気をつけましょう。

1.チャラ男が板についていなくかわいそう

もともとチャラい性質がある人なら、チャラ男として成り立つものの、チャラ男修行中の男は、ちょっとした言動がダサくなってしまうリスクを秘めています。特にチャラ男に向いていない人が、必死に盛り上げ目立とうとしているのは不自然に。その結果、盛り上がりに欠けてしまう事態にもなりかねません。本来の自分とは違うキャラを演じるって、大変ですよね。向いていないなら、元のキャラに戻ったほうが無難。チャラ男をやるなら、チャラ男になりきることが大切です。

2.方向音痴で目的地に着けない男は残念

地図が読めない女という話はよく聞くけれど、そんな男もいるの?という感じで女はドン引き。もちろん、初めて行く場所はわかりにくいこともありますが、でも「北って、地図で下だっけ上だっけ?」なんて聞いているようでは、頼りなさそうに見えてしまいます。

やさしい彼女なら、方向音痴の彼をサポートしてくれるでしょう。しかしデートが終わった後、女友達に「私の彼、地図読めない。ヤバイわ」とボヤいてしまうリスクも高め。女はやっぱり男にリードしてもらいたいのです。方向音痴であると、男としてマイナスに見えてしまうのですね。方向音痴な男が増殖している原因には、車やスマホのナビに頼りっぱなしということも。時には、地図を片手に持って目的地にたどり着いてみては?

3.優柔不断すぎ!きっと結婚も無理だわ

優柔不断も男らしさに欠けるダサいパターン。特にどうでもいいことで悩むものの、きちんと考えなければならない時に、即決するような男はダサいです。デートで優柔不断さが出てしまう時は、レストランのメニューが決まらない時。

彼女はお腹が「ぐーっ」と鳴らないよう、必死に耐えていることに気付きましょう。買い物でどちらの靴を買おうか迷っている時、彼女は新しく履いてきたヒールの痛みに耐えて、笑顔でいることを察しましょう。最終的に、決められない男は、結婚も決められないダサい男になってしまうリスクも。決断力は日常で磨ける技です。自信を持って決められる男になりましょう。

4.ケチケチしすぎて貧乏臭が漂うわ

1円単位の割り勘をする男は、多くの女がダサいと感じています。俺の分、お前の分、きっちり分ける必要性はあまりないことも。ケチケチすると、器の小さい男にしか見えません。たとえばデートの食事で3000円を割り勘する場合だったら、1500円ずつよりも、2000円は男持ちくらいのほうが、女からすると好感度が高いことも。たった500円の差ですが、その500円で小さい男かそれとも大きな男かがわかるのなら、払ったほうがむしろ得なのです。礼儀正しい彼女なら、次のデートではその分を負担してくれたり、プレゼントで「いつも奢ってくれてありがとう」ってお返しがあったり。見返りは求めないにしても、やっぱり覚えてくれていたらうれしいですよね。彼女との未来に投資できる男こそ、カッコイイのです。

5.店員への態度がデカすぎて引くわ

「態度がデカい=カッコイイ」と思っている男は、ダサいです。むしろ普段は器の小さい男だから、限られた場所でしか威張れない「残念な男」であるということを、自ら証明しているようなもの。本当に器の大きな男は、謙虚。たとえ相手に落ち度があっても、必要以上に責めることは時間の無駄でしかないのです。そのため、まわりにいる人の雰囲気も害さずとてもスマート。カッコイイ自分として見られるなら、どんな時でも接する人を思いやるキモチが大切です。

6.勝手に煙草は気を遣えない男の象徴

たとえ彼女も愛煙家だったとしても、自分のペースで煙草に火をつけるのは、失礼に見えるシーンもあります。たとえば食事。相手がご飯を食べている時は、不快に思われる可能性も。また近くに子供がいるのに気にしない人は、まわりが見えていないと思われがち。喫煙席に座ったとしても、当然のように煙草を吸うのではなく、気遣いできるかどうかを試される場であることも。小さなことですが、断りもなく勝手に煙草を吸う人は、マイペースすぎて引かれるリスクがあります。

7.専門用語を多用する男はついていけず

仕事の専門用語で、理解不能な会話をする男。流行語を無駄に多く使おうとして、空振りする男。このような男はダサいです。PRしたいところは、デキル俺や最先端な俺。しかし、相手に気を遣わせてしまう男は、場の空気を読めない残念な男になってしまうでしょう。難しい話をする時こそ、中学生でもわかるレベルで話をする。これができる人こそ、本当にデキル人。テレビによく出てくるジャーナリストの中には、難しいニュースをわかりやすく解説してくれる人もいますよね。彼らを研究すれば話し方の参考に。人を惹きつける男こそ、カッコイイ男です。