出会い系サイトを活用するために重要な「3つの能力」とは?

リアルの生活では女っけがあまりになくて寂しい……出会いもない……そういう人こそ、出会い系サイトを使ってデート相手やセフレをゲットしましょう!

リアルでモテないのにネット上でなんてもっと無理、そう思う人がいるかもしれません。けれどそれは間違いです。リアルではモテなくても、出会い系サイトだからこそ使えるテクニックによって女性を落とすことが可能です。

このテクニックは誰にでもできるものですが、言ってしまえば日常生活や仕事でのコミュニケーションの応用でもあります。けれどリアルだと、これらの手法を女性に対してあまり使わない男性が多いです。やっぱり見た目の好みに惑わされてしまうんですね。けれど見た目が好みだからといって女性を好きになっていると、あなただって見た目がよくないと好きになってはもらえません。

出会い系サイトを使う女性は、すごく美人というわけではないかもしれません。本当に美人ならリアルで男に不自由しておらず、ネットでまで探そうとはしないでしょう。

けれど「普通よりちょっと可愛い」くらいの女性はゴロゴロいます。そういう女性を出会い系サイトで落とすには、リアルでは使わない手法を使うことが必要です。普段され慣れていないことをされることで、女性の気分は盛り上がって特別な関係になりやすいです。

マーケティング能力

まずは、相手を知ることから始めましょう。ここでマーケティングするべきなのは、登録している女性全体です。ここでは一旦、自分の好みの顔かどうかは置いておきましょう。どちらにせよ、出会い系サイトでは写真はあまりあてにならないものです。

最初に考えるべきなのは、あなたがどのような層の女性に好まれるか? ということです。全然需要がないところに売り込みに行っても、営業は成立しません。それと同じです。確実に需要のあるところを見つけて、求められるところで自分をアピールしましょう。

例えば自分の売りはなんなのかを考えてみます。誠実なところ?それとも軽い気分で楽しく遊べるところ?その違いで、どのタイプの女性にメッセージを送るべきなのかが大きく変わります。例えばあなたが誠実さをアピールできるネタに強いなら、プロフィールでは似たように誠実そう・地味そうな女性の方がいいでしょう。反対に遊ぶだけの後腐れない関係(セフレ)を探しているなら、プロフィールがチャラそうというか、正直言って頭が良さそうに見えない女性にアプローチしてみましょう。あなたの要求が通りそうでアピールが通用しそうな層を開拓できれば、メッセージが返ってくる率はかなり上がります。

自分の好みを優先して生きているから、リアルでは出会いがないのです。出会い系サイトでは逆に、相手の好みに合致するような自分像を作り上げてみてください。

観察力

実際にメッセージをやり取りし始めても、最初のうちはお互い様子見をしています。この時に「この女性はサクラじゃないか?実際に会う意志があるのか?」ということをしっかり観察しておかないと、いつまでたっても会えないままになります。サクラに踊らされていては出会えないので、早目に気づいて切ってしまいましょう。

女性の言い分に不自然な点はないか?以前と違うことを言い出さないか?そういう点がチェックポイントです。

楽しくメッセージをやり取りすることが目的ではなく、出会うことが目的だということを忘れないで。いつだって気を抜かずに相手を観察しましょう。おだてられて舞い上がってしまっては、観察力を発揮することができないので気をつけてください。むしろ舞い上がっている自分を観察して、サクラの口車に乗せられているんじゃないかと疑うくらいの冷静さでいきましょう。

リサーチ力

メッセージをやり取りしているうちに女性から気に入ってもらえたら、後が楽です。ここではリサーチ力を発揮して、相手の女性がどんな話題の時に話が弾むのかを調べあげましょう。一つのことで盛り上がれば、似たネタを振ってみます。盛り上がれば続けて、盛り下がれば他の話題に移ります。それを繰り返していけば、相手の好みを調べあげることができます。そして話しているうちに影響されちゃった演出で、あなたもそのことに興味があるふりをしましょう。共通の話題で盛り上がれる土壌を作れば、自然と好感を持たれます。

このリサーチ力は、実際に会う時にも重要です。出会い系サイトで知り合った女性にストレートに「会いたい」と言うと、警戒されてしまうのがオチです。けれど事前にその女性の好みを知っていれば「この◯◯のお店が良さそうだから、見に行こう」など相手の趣味にあった提案ができます。会うことが重要なのではなくてお店に興味があるふうにすれば、女性の警戒心は下がります。

よく女性を「パスタが美味しいイタリアンのお店」に誘う男性がいますが、これだとありふれすぎていてマニュアル感が強いと女性は感じます。誰にでもそういう誘い方をしているんだろう、と思われてしまうと女性は機嫌を損ねます。オリジナルかつ、その女性にしか届かないようなアピールができるようになることが必要です。それには、リサーチ力が必須です。

いかがだったでしょうか? リアルで女性が実際に目の前にいる状況が苦手でも、画面越しの出会い系サイトでならこれくらい冷静に話を運ぶことは決して難しくはありません。その中から実際に会える女性だけが、あなたにとってのリアルになります。その他の女性の反応は気にしすぎず、たくさんメッセージを送って経験を積んでください。

どうも反応が悪い、次のステップに勧めないと感じたら、マーケティングからやり直してみましょう。やり直す時にはターゲットが悪かったのだと考えればいいだけで、あなたは何も悪くありません。
観察力やリサーチ力も、場数を踏むことでより強くなります。どんどん慣れてくるので、やり取りのコツやサクラの見分け方だって分かってきます。

リアルではできないこういった手法を惜しみなく使えば、出会い系サイトを活用することができます。あなたのマーケティング能力・観察力・リサーチ力を発揮して、ぜひいい出会いを見つけてくださいね!

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