行動心理学を活かせば誰でも「最高の男」になれる

行動心理学を活かせば誰でも「最高の男」になれるんです。

行動心理学は、出会い系で女を引っ掛けるのに有効! しかもただ、女性とセックスできるだけではなく「最高の男」というイメージまで抱いてくれるとしたら……? 使わないともったいない!

行動心理学の知識がない人でも使える、5つの代表的な心理効果をご紹介します。恋愛ではもちろん、仕事でも役立つこれらのスキル…身につけておいて、損はないですよ!

褒める時は「ウィンザー効果」

メッセージやチャットでやり取りをしている時。女性との距離を縮めるためにとりあえず褒めるという男性は少なくありません。

実際、アポに成功し初めて顔を見たときも「可愛いね」「オシャレだね」「キレイだね」とベタ褒めすることでしょう。

そこでもう一捻り効かせる技がこの「ウィンザー効果」です。

これは本人からの話よりも、さらに別の第三者からの言葉のほうが説得力が高まるという効果。

例えば、ある食べ物を紹介する際「僕はとっても美味しいと思う」というよりも「僕はもちろんだけど、職場の同僚も美味しいと言っていた」という感じ。

自分でない別の意見を盾にすることで、より訴求が高まるのです。

それを上手に活用するなら、落とす前のアプローチ段階。

「芸能人の◯◯に似ていると言われたことがある」なんて彼女の言葉があれば「俺、すっげーファンなんだけど!」よりも「友達がガチのヲタでさ!周りもファンが多いよ!間違いなく美人だね」なんて具合に、さり気なく第三者を登場させると、より持ち上がるアプローチに。

ただ褒めるよりも、インパクトも強いですね。

プライベートは「ツァイガルニク効果」

また、仕事や趣味、最近の関心事……といったプライベートな話題は話のきっかけ作りや、会話を膨らませていくのに役立つもの。

ただ相手に根掘り葉掘り聞き出すのもアレなので、まずは自分の情報を公開していく男性も多いでしょう。

ただし、プライベートな話をする際は「ツァイガルニク効果」を意識するのが吉。これは満たされるゴールや達成感を与えられないと、人は物足りなさを感じ強い関心やインパクトを与えるという心理効果。

すべてをあけっぴろげに提案するよりも、あえて情報を小出しにする方が相手の欲求が強くなり、興味を惹くことができるのです。

これを出会い系サイトで活用するなら、ほどよくプライベートを公開する。

ただし、ミステリアスを意識してあまりに情報提供がなさすぎると、出会い系サイトの場合は疑心暗鬼な不安要素が強くなるので、あくまでも小出し作戦が有効です。

トラブル回避にも使える「保有効果」

そして、万が一のトラブル回避にも使えるのが「彼女がいる」とというカミングアウト、もしくは設定であえて”人のもの”というアプローチをする方法。

この「保有効果」は、相手に対し”それだけ価値がある”と思わせるのに加え”そんな男性と一緒にいられる私も、優れた人間だ”と印象を強くさせれば手放すことがもったいないと感じてくれるのです。

細く長いセフレ関係を継続させて、なおかつ彼女や結婚といった面倒なトラブルを予防するのにも有効と言えるでしょう。

セックスでは「ゲインロス効果」

さらに、セックスの場面で特に役立ってくれるのが「ゲインロス効果」。

これは人が、思っていた以上に満足したり良い印象を抱く心理効果ですがただひたすら頑張るだけでなく、あえて一度マイナスの印象を与えることでより大きなプラスの結果に繋げることができるのです。

「俺はセックスで何人もの女をイカせた」
「経験人数は豊富だから、満足させてあげられる」

という自信たっぷりなフレーズよりも

「久しぶりだから、緊張しちゃうなぁ」
「あまり人数は多くないから、慣れてないけど……」

と心配になる言葉を口にしてみたり、挿入直前で「ちょっと待って」と中断させてから一気に奥まで…といった行動でも有効。

「思っていたよりも、とっても気持ちよかった」という彼女の口には出さない本音こそ、立派なゲインロス効果と言えるでしょう。

まとめ

ちょっとしたマーケティングを参考に、行動心理学を活用すれば思っている以上に「最高の男」を演出することができます。

何も、高いスーツや時計を買い揃えたり、身だしなみを整えたり好きでもないトレンドを追いかけるだけが「最高」ではありません。

ぜひ、女性とのやり取りではこれらのテクニックを活用してみてはいかがでしょうか?

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