モテるよりも、口説くほうがはるかに簡単

モテたいと思うのは楽をしたいからなんですよね。

女性の方から好きになってくれたら、こちらは口説く労力もいらないし、振られるかもしれないリスクを負う必要もない。

だから、とにかくモテたいモテたいと、念じながら日々を過ごすようになります。

たとえば、甲子園に出場してプロ野球選手になったらモテるようになるかもしれません。M-1で優勝して売れている漫才師になったらモテるようになるのかもしれません。

しかし、わたしたちのような普通の人間がある日「モテるようになる」ことはありえません。

「モテる」のは状態だからです。

状態を想像しながら、そうなりたいと思っても、そうなることは不可能なのです。

以上のことを踏まえて見えてくることがあります。

モテるよりも、口説くほうがはるかに簡単なのです。

たしかに、モテるようになったら、何もアクションを起こさなくても、どんどんいろいろな女性と恋愛をできるようになるのかもしれません。でも、モテるようにはならないのです。ありえないことをいくら考えてもしかたがありません。

そんなことよりも、一人でも多くの女性をデートに誘って口説いてください。

繰り返しになりますが、モテるようになるより、口説くことのほうがはるかに簡単なんです。そして、口説けば口説くほど、口説く能力は増していきます。その都度、口説くことは、たとえ断られたとしても練習になっていくのです。

続けて「モテるようになってセフレを作りたい→モテるために自分を変えるのは欺瞞であるという錯覚」というエントリも読んでみてください。モテるために自分を変えることは正義なのです。そのことがしっかり解説されています。

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