目標達成のフレームワーク「3つのP方式」

ビジネスコンサルタントのブライアントレーシーは、著書『ゴール』のなかで、目標を達成するフレームワークとして「3つのP方式」をすすめています。

3つのPとは、「Positive(明確)」「Present(現在)」「Personal(個人的)」の頭文字をとってもの。つまり、明確で現在形で個人的な標設定をしなければならないということです。そうすることで潜在意識を活性化することができるのです。

つまり、「わたしは結婚をしたい」ではなく、「わたしは来年の12月31日までに結婚をする」と目標設定するのです。

願望を書くのではなく現在形で書くことがポイントです。

セフレがほしいという願望ではなく、現在形で書くのです。

潜在意識はあいまいな指令を処理できません。指令は現在形で断定したものでなくてはなりません。

また、個人的な目標設定をする必要があるので、目標はかならず「わたしは」から書き始めなければなりません。

「わたしは○○する」という文体で目標設定しなければならないのです。

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