SR理論を応用して彼女からメールや電話をもらう方法

出会い系サイトで彼女ができたのに全然メールが帰ってこない。気になって仕方がない。電話をしても出ないことがあるし、今何をしているのか気になってしまう。

そして電話がくると「どうして電話に出ないの?」と怒ってしまう。

そんなタイプの男性はいませんか?

恋愛になると、その人しか見えなくなってしまうという恋愛体質の男性は意外と多いもの。

こういう場合に、彼女から連絡をもらうにはどうしたらいいのでしょうか。

SR理論

行動心理学の考え方にSR理論というものがあります。

SはStimulus(刺激)、RはResponse(反応)のことです。

人間は、Aの刺激を与えたらそれにBの反応が帰ってくるという考え方です。

それならば、Bの反応を得るためにAの刺激を変えてしまえばいいのです。

SR理論を応用する

メールや電話が来ない理由は簡単です。

彼女たちからしてみたら、何もしなくてもメールや電話が来るのだから、自分から行動を起こしてメールや電話をしようとはしないのです。ただただほうっておくだけで、メールや電話が来て、関係性が保たれるのだから、わざわざ自分が行動をする必要はありません。

だったら、その発想を逆手にとるのです。

まずメールや電話を我慢するんです。そうすれば、きっと彼女の方から連絡がくるはずです。

そして、最大のポイントは、連絡が来たら喜ぶこと

いままではこのタイミングで怒っていましたね?

たまに連絡をして怒られるのなら、連絡をしてくる人などいないのです。

連絡が来た時にきちんと喜ぶこと。これが相手から連絡をもらえる秘訣なのです。